ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日

イギリスのビーチリゾート・ブライトン。この町に暮らすジョージア(ジョージア・グルーム)は、自分の大きな鼻や変な家族に悩まされながらも、仲良し4人組“エース・ギャング”と楽しい日々を送っていた。ある日学校に、二卵性双生児のロビー(アーロン・ジョンソン)とトム(ショーン・ボーク)が転校してくる。ロビーに一目惚れしたジョージアは、トムを狙うジャス(エレノア・トムリンソン)と一緒に兄弟をストーキングする。するとロビーが学校一のビッチ、リンジー(キンバリー・ニクソン)とデートしているところを目撃する。リンジーに勝つために、ジョージアはキスの名手ピーター(リアム・ヘス)の“完璧なキス講座”を受け、キスの達人の称号を手に入れる。さらに猫好きのロビーの気を引くために、飼っている荒くれ猫アンガスの行方不明事件をでっちあげる。ジャスも協力し、2人と兄弟の距離はぐっと縮まる。やがてジャスとトムは付き合い出す。一方ジョージアは、なぜか気に入られたピーターから猛アタックを受けているのをロビーに誤解された上、色気のない巨大パンツを履いていることを知られてしまう。しかしドジを踏むたび一喜一憂するジョージアの素直さに、ロビーは惹かれるようになる。ジョージアはロビーとの初キスに成功するが、それ以来彼から連絡がなくなる。そこでママ(カレン・テイラー)の忠告に従い、ロビーの友人デイブとのデートを見せつけることにする。しかしジャスからトムを通じ、ロビーやデイブに作戦を知られてしまう。ジョージアはジャスと絶交し、リンジーと別れるタイミングを探していただけのロビーとの関係も最悪の状態に陥る。さらにパパ(アラン・デイビス)のニュージーランド転勤とママの浮気疑惑がもとで、両親に離婚話が浮上する。友達や家族の危機に直面したジョージアは、ある決断をする。

解説

ルイーズ・レニソンによる世界的ベストセラー小説『ジョージアの青春日記』シリーズを原作に、イギリスのビーチリゾートに暮らす“ブスかわいい”女子高生の日常を描いた青春コメディ。監督は「ベッカムに恋して」のグリンダ・チャーダ。出演は「London to Brighton」のジョージア・グルーム。

2008年11月15日より

  • 配給
  • パラマウント
  • 製作国
  • アメリカ(2008)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト