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デイ・オブ・ザ・デッド

軍の演習で隔離中のコロラド州レッドヴィル。この町出身のサラ伍長は新兵のバドと共に町内のパトロールに向かった。途中実家に寄った彼女は、高熱を出している母に治療を受けさせるために病院へと向かう。すると病院は母親と同じ症状の病人でパンク寸前。医師のローガンは正体不明のウィルスによる症状だと言う。やがて病状が進んだ人々が暴走し、周囲の人々を襲い始めた。サラたちは病院から脱出するために動き出すが……。

解説

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロのゾンビ三部作の1つ『死霊のえじき』をリニューアル。原作からはうってかわって、コロラド州のとある町を舞台にしたサバイバル・アクション作品に仕上がった。伍長のサラや新兵のバド、サラの弟トレバーらが、至るところにあふれかえるゾンビの脅威から脱出しようと奔走する姿をスリリングに描いていく。一部リンクするところがあるものの設定は大幅に原作から変更されているので、原作未見の人でも問題なく楽しめる。もちろん大きな変更があっても原作の精神は息づいており、原作の人気キャラ「バブ」を思わせるゾンビも登場する。原作ファンなら思わずニヤリとする場面があるはずだ。

2008年8月30日より

  • 配給
  • ムービーアイ
  • 製作国
  • アメリカ(2008)
  • ジャンル
  •  
  • スタッフ・キャスト