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青ハンケチ

ニューヨークのジェリー・ジェロームは衰えた健康回復のため西部へ来る。そしてジム・ヤンシーの農場へ下男として雇われたが、不思議にも駅馬車の盗難が頻発した。ジェリーは犯人を捕えんため偽せ悪漢になって馬車を襲ったため真犯人と疑られる。ヤンシーの娘ルースとジェリーは恋仲であった。そして1日ジェリーは主人のランシーが改心した前科者であること、そして悪人ベンのため強迫されて馬車を襲っていることを突き止め、ベンを捕えてヤンシー一家を平和に導いた。彼のニューヨークへのお土産はいうまでもなく美しいルースである。

解説

西部喜劇を得意とするウィリアム・デスモンド氏がハムプトン撮影所で製作した映画で、相手は新顔のジーン・アッカー嬢。その他ゴールドウィル映画で度々紹介されたラッセル・シンプソン氏や、ユ社にいたリチャード・ラ・レノ氏等も出演する。監督は「幻の狼」と同じくジョセフ・J・フランツ氏である。

  • 配給
  • 日活
  • 製作国
  • アメリカ(1919)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト