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ロック・スター

昼間はコピー機のセールスマン。夜はロックバンドのボーカリストのクリスは、ロック界の大御所バンド、スティ−ル・ドラゴンの熱烈なファン。夜毎ステージで憧れのボ−カリスト、ボビー・ビアーズそっくりの歌声を披露して、地元のファンを熱狂させている。しかし、クリスはメンバーから突然にグループを追い出され、ぼろぼろに打ちのめされる。そんな彼に1本の電話が。彼の歌声を聞いたスティ−ル・ドラゴンから、ビアーズの後釜としてリード・シンガーにならないか、という申し出だった。ファンからプロへ。夢のようなオファーに舞い上がり大喜びで受け入れるクリスだが、彼の人生はその時から大きく変わってゆくのだった……。

解説

「陽のあたる教室」のスティーブン・ヘレク監督が、人生とサクセスと幸福について描いたホロ苦系ロック・ムービー。アメリカン・ドリーム。出演は「スリー・キングス」のマーク・ウォルバーグと、テレビドラマ『フレンズ』のジェニファー・アニストン。

2001年10月6日より

  • 配給
  • ワーナー
  • 製作国
  • アメリカ(2001)
  • ジャンル
  •  
  • スタッフ・キャスト