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神の国へ

パリ交際社会の花形ロエット・マーヴァルは虚栄の強い女であった。そしてただ自己の満足を計るために人生の真面目な問題には触れようともしない。その中に大戦が始り青年は続々と出征する。ロエットの夫米国人のウィラードもその中の1人であった。愛に離れ友もないラエットは進んで国のために尽くそうとする。浮々した虚栄の夢と厳粛なる愛国心とはラエットの心の中で争った。遂に愛国心は勝ちラエットは夫と共に命を落としたが2人は初めて誠の安心を得た事であろう。

解説

  • 配給
  • 製作国
  • アメリカ(1919)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト