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緑色の日々

退職金がわりにピストルを盗んで自衛隊をやめた竜次は、ふと知りあった恭子と樋口と三人で共同生活をするようになる。学生運動をやっていた樋口は、運動に対する情熱を失い、なおも運動を続けようとする恋人の恭子と別れ、OLの美恵子と一緒に暮らすが、彼女とも別れて沖縄に行き、そこで射殺されてしまう。一方、東京の竜次は追ってきた自衛隊員に対してピストルを発射するのだった。

解説

国学院大学の学生である23歳の伊藤弘成の処女作。ぐるーぷ・まりえんばあとは、いろいろな大学の学生が集まって構成している映画製作者集団。(16ミリ)

1975年10月11日より

  • 配給
  • 製作国
  • 日本(1975)
  • ジャンル
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