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笑みのたたり

グウェンドリンは2歳の時サンフランシスコの大地震で両親が無一物となった。20年の後ニューヨークでネリー・ジョーンズという名でジェームズ・クラウニンシールドの事務所へ速記者として雇われたが、彼女の美しい笑顔を見ては事務員たちの仕事に手が着かぬので主人は困った挙げ句、自らの秘書として事務員の眼から遮った。主人公初めはネリーの魅力に対し免疫性のようではあったが、ある時若い踊り子が肩に対し1万ドルの保険を申し込んだ時ネリーの示した無邪気な態度にさしものジェームズも彼女の足下にひざまずかねばならなかった。

解説

  • 配給
  • 製作国
  • アメリカ(1919)
  • ジャンル
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  • スタッフ・キャスト