作品 映画館 ニュース

愛せられたる詐欺者

例によって恋を狩ることを職業のように心得ている金持ちの青年ブルース・サンズ、野卑に陥らず、芸術家の態度をもってすべての女に恋をする男−−あらゆる女性の弱点を知りつくした男が、ちょうどヴァイオリンの名手が糸に巧みな振動を与えると同じように、女性の心の琴線を振るえさす態度が徹底的に描写されている。

解説

バリスケール映画等の監督をしていたウィリアム・クリスティー・キャバンヌ氏監督の下に、独立せるルー・コディ氏が「悩める胡蝶」に続いて製作した映画で対手はアイリーン・パーシー嬢とドリス・ポウン嬢である。その他「第三の眼」出演のジャック・モワー氏等も顔を見せる。

  • 配給
  • 国活
  • 製作国
  • アメリカ(1919)
  • ジャンル
  •  
  • スタッフ・キャスト