『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者』完成披露試写会舞台挨拶

2008.04.14

『映画クレヨンしんちゃん』試写会にDJ OZMAが登場!!アゲ♂アゲ♂ライブパフォーマンスを披露!
■4月13日(日)有楽町朝日ホール
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4月13日(日)有楽町朝日ホールにて、シリーズ第16作目となる『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者』の完成披露試写会が開催され、野原一家と声優陣、そして、本作の主題歌「人気者で行こう!」を担当したDJ OZMAが舞台挨拶を行った。


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まず、天才5歳児・野原しんのすけと妹のスーパー0歳児ひまわりが登壇し、新作映画の見所を2人なりに精一杯アピールした。
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■しんのすけ「地球と暗黒の世界“ドン・クラーイ”を繋ぐ“闇の扉”を、オラがうっかり開けちゃったんだ。ドン・クラーイから悪い人たちがやって来て、地球を支配しようとするんだ。しかも、オラ、選ばれし勇者なんだって。オラ、地球を頑張ってお守りするから、みんな応援よ・ろ・ち・く・びぃぃぃぃぃ!」
■ひまわり「タイヤ、タテイノ、タテチィーノ!!」
続いて、野原ひろしと野原みさえが登場し、野原一家が集結。
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■みさえ「春日部が生んだカリスマ主婦の野原みさえでーす!今回の映画では、野原一家が可愛い姿やロボットに変身したりして、大活躍しちゃうんですよぉ」
■ひろし「出世街道まっしぐらのエリート・サラリーマン野原ひろしでございます。世の中のお父さんが共感できる部分もあると思いますので、是非、その辺を注目してご覧下さいませ!」
そして、遂にDJ OZMAが登場!しんちゃんとのフリートークで、会場を爆笑の渦に巻き込んだ。
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■DJ OZMA「暗いニュースが多いですけど、いつも明るいのは僕としんちゃんです。共通点は他にもあります。綺麗なおねいさんが大好きとか、すぐに脱ぐとか。この3本の柱を心に留めながら、『人気者で行こう!』を1から作らせて頂きました」
■しんのすけ「OZMAちゃんは、オラのどんなところが好きなの?」
■DJ OZMA「ファッション・センスですよね。いまの時代にこの原色の洋服を着こなせる人はあまりいないと思いますよ。お洒落なスキンヘッドも良いですし、細眉なんかにも流されない凛々しい眉毛も素敵ですよ」
■しんのすけ「うほぉーい。嬉しいなぁ。じゃ、お礼にオラの“ナカミ”を見せてあげるよ」
といって、ズボンの中を見せる。
■DJ OZMA「5歳児の平均を超えていますね。日本男児の平均は12.6です」
下ネタに走ったところで、今回の主題歌でDJ OZMAが本作のために書き下ろした新曲「人気者で行こう!」を、しんのすけダンサーズを従えて大熱唱!もちろんしんちゃんもダンサーとして加わり、DJ OZMAをバックアップ!会場のボルテージもヒートアップ!!
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熱気冷めやらぬ中、続いて長年「クレヨンしんちゃん」シリーズを支えてきた声優陣が登壇。それぞれが本作の見所を語った。
■矢島晶子(しんのすけ)「いつも映画だとオラはヒーローって感じなんだけど、今回はごく普通の男の子なので、ちょっと新しいオラを見て欲しいと思います」
■ならはしみき(みさえ)「DJ OZMAさんたちの強烈なパフォーマンスに圧倒されて、話そうと思ったことが全部飛んじゃいました。見所はこれからご覧になる方々それぞれが、実際にご覧になって確認してみて下さい」
■野原ひろし(藤原啓治)「今回は通勤や勤務中のひろしが多く出てきます。万年係長のひろしですが、意外にも出世欲を出すシーンもありますので、お父さん方も是非注目してご覧になって下さい」
■こおろぎさとみ(ひまわり)「ひまわりの活躍ぶりは、見てのお楽しみです!」
そして、最後を締めるのはDJ OZMA。
■DJ OZMA「2006年にデビュー致しまして、その年末、某紅白歌合戦に出演しました。そこをピークに緩やかな下降線を辿っている状況です。このままではヤバイという状況下、このしん様から主題歌提供という大役を仰せつかりまして、とても光栄です。これを機に、日本中を涙と笑いで盛り上げて、アゲ♂アゲ♂していこうと思いますので、よろしくお願い致します!」
ラスト、報道陣の写真撮影時もDJ OZMAとしんちゃんとの楽しいやりとりは止まらず、場内を賑やかにし、映画同様、騒がしくも和やかな舞台挨拶となった。
※DJ OZMA 
ニューシングル「人気者で行こう!」4月16日リリース!
公式サイト:http://www.dj-ozma.com/
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『映画クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ金矛の勇者』
劇場情報:日劇2ほか全国にて
配給会社:東宝
オフィシャルサイト:http://www.shinchan-movie.com/
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2008
取材・文:伊藤P