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2008年に『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の公開&放映を発表

2008.03.24

“ルーカスフィルム、ワーナー・ブラザース映画、ターナー・ブロードキャスティング・システムが、2008年に『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の公開/放映を発表!”
ジョージ・ルーカス
(C)Izumi Hasegawa / www.HollywoodNewsWire.net
ワーナー・ブラザース映画は、8月15日から劇場長編映画『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』を全米で公開し、
続く秋には、カートゥーン・ネットワーク、TNTで画期的なTVシリーズを放送すると発表した。


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2008年、「スター・ウォーズ」の新時代が幕を開ける。
8月にはジョージ・ルーカスが手がける新たな長編映画『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』が公開され、続く秋にはTVシリーズの放映を開始することが、ルーカスフィルム、ワーナー・ブラザース映画、ターナー・ブロードキャスティング・システム共同で本日発表された。
ルーカスフィルム・アニメーション製作『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』は、ルーカスフィルムならではのストーリーと独自のアニメーションスタイルを融合させた、驚異的なシリーズ最新アドベンチャー作。本作の公開は、北米では8月15日金曜日を予定。各国の公開日程は順次発表される。
「『スター・ウォーズ』には語るべきストーリーがまだ沢山残っていると感じていた」と本作の製作総指揮を務めるジョージ・ルーカスは語る。「まず、その中のいくつかをアニメーションで伝え始めたいと考え、同時にアニメーションというアートの限界を広げたいと思ったのです」
劇場長編映画『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』は、新たな「スター・ウォーズ」アドベンチャーの幕開けに過ぎない。続いて秋には待望のTVシリーズがカートゥーン・ネットワークで放映され、さらにTNTより放映されることになった。なお、海外市場での放映に関する詳細は間もなく発表される予定。
『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』は、遠い昔、はるかかなたの銀河系の姿を、最先端のCGアニメーションでさらに進化させた、まったく新しいスタイルと感覚で描かれる。毎週、視聴者はルーカスフィルムの才気溢れるアーティストたちによる30分間のスリリングな「ミニムービー」を体感することになる。
銀河系の最前線で繰り広げられる善と悪の争いには、ファン待望のアナキン・スカイウォーカーや、オビ=ワン・ケノービ、パドメ・アミダラといったお馴染みのキャラクターをはじめ、アナキンのパダワンであるアーソカをはじめとした新たなヒーローたちが登場。
さらに銀河系の支配を目論むパルパティーン、ドゥークー伯爵、グリーバス将軍らが率いる邪悪な敵も姿を現す。危機が迫る中、宇宙の運命は勇敢なジェダイの騎士たちの手に託された。『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』は彼らの激しい戦いと驚くべき新事実が満載の一作となっている。
ルーカスフィルムの社長兼COOのミシュラン・チャウは次のように語る。「ワーナー・ラザース映画とターナーの2社は『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』に対して、他に類を見ない世界規模での大いなる可能性をもたらしてくれました。それはワーナー・ブラザースによる劇場公開とホームビデオ配給ならびにターナー・ネットワークスによる放映という形式です。この驚異的な組み合わせによって、『スター・ウォーズ』の観客を大人から子供まで、さらに幅広く、拡大してくれるでしょう」
ワーナー・ブラザース映画国内配給部門取締役のダン・フェルマンが付け加える。「これはまさに画期的なプロジェクトと言えます。『スター・ウォーズ』をまったく新たな方法で再びスクリーンに甦らせる一方で、ジョージ・ルーカスの伝説的な英雄伝(サーガ)の新たな第一章の幕開けになるのです。我々はすぐに、これはまさに映画界における素晴らしい一大イベントになるだろうと感じましたし、ファンにそれをお届けできることに大きなスリルを感じています」
 
「TVのためにこれほどの規模のものが製作されたことはまさに今回は初めてのことです」とターナー・アニメーション、ヤングアダルト&キッズ・メディアの社長兼COOのスチュアート・スナイダーは述べる。「30年間、『スター・ウォーズ』シリーズは多くのファンを魅力し続けてきました。カートゥーン・ネットワーク放映の「THE CLONE WARS」は家族全員が楽しめる人気番組になるはずです。再びルーカスフィルムとタッグを組むこと、そして、この素晴らしいアドベンチャーを視聴者の皆様にお届けする役目を果たせることに、大きな興奮を覚えています」
 
毎週、新たなストーリーが繰り広げられる『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』では、「スター・ウォーズ」シリーズのお家芸ともいえるスリリングなストーリー展開、驚異的なビジュアル、そして卓越した音楽も存分に堪能できる。
カリフォルニア州、マリンカウンティを拠点に、シンガポールにスタジオを備えるルーカスフィルムで、30本を越える『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の新エピソードがすべて制作され、さらに興奮のエピソードの制作が続いている。
なお、『スター・ウォーズ / クローン・ウォーズ』の軌跡を記録した特別ドキュメンタリーを下記のウェブサイトのみで見ることができる。
http://www.starwars.com.
日本公開は2008年を予定。