作品 映画館 ニュース

オスカー4部門受賞『ノーカントリー』記録的大ヒット!

2008.03.18

“『ノーカントリー』初日2日間の興行成績記録的大ヒットスタート”
本年度の第80回アカデミー賞主要4部門を受賞し、圧倒的なクオリティの高さを証明した『ノーカントリー』が、遂に先週末に待望の公開を迎えた。
『魔法にかけられて』『犬と私の10の約束』と同日公開の中、全国41スクリーンで公開された2日間で43,460,900円の興行成績を記録する好スタートを切った。


_____________________________________
この数字は、同じパラマウントヴァンテージ作品の『不都合な真実』(4.3億円)の152%の成績。
公開直前には、オスカー俳優でインパクトのある髪型とキャラクターの殺し屋を演じたハビエル・バルデムが来日し、全国への宣伝が広まったことも含め、今後の公開状況は、ファーストランに加え、GWから6月迄に延べ91館の上映も拡大決定となっている。
『ノーカントリー』  2日間(41館)
 観客動員数     31,746名
 興行成績  43,460,900円
 (スクリーン平均100万円をオーバー!)
対比作品
 『不都合な真実』 2日間(22館) 観客動員数 19,618名
          興行成績 28,438,600円 (152%)
 『ラスト・コーション』 2日間(73館) 観客動員数 16,322名
             興行成績 22,666,570円 (191%)
 『Ray <レイ>』 2日間(103館) 観客動員数 29,899名
          興行成績 41,192,300円 (105%)
(数字は全てパラマウウント・ピクチャーズ調べ)
【STORY】
砂漠で狩りをしていたハンター、モス(ジョシュ・ブローリン)は、ある日死体に囲まれたピックアップ・トラックを発見する。
荷台には大量のヘロインと現金200万ドル。その大金に手を出した彼は、殺し屋シガー(ハビエル・バルデム)から執拗につきまとわれ、さらには老保安官ベル(トミー・リー・ジョーンズ)が2人を追い始める。
ほんの出来心が、男たちの人生を思わぬ方向へと転がしていく・・・。
果たして、この哀しくも可笑しい逃亡劇の結末は・・・?
監督・脚本:ジョエル&イーサン・コーエン 
原作:コーマック・マッカーシー(「血と暴力の国」扶桑社刊) ※ピューリッツァー賞受賞作家
出演:トミー・リー・ジョーンズ(「逃亡者」)、ハビエル・バルデム(「海を飛ぶ夢」)、
ジョシュ・ブローリン(「アメリカン・ギャングスター」)
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン/ショウゲート