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フランスを代表する女優ソフィー・マルソーが来日!!『フランス映画祭2008』

2008.03.14

今年もフランス映画祭が開幕した。
フランス映画祭代表団として多くのフランスから監督、俳優たちが来日し、3月13日には、開催を記念する記者会見、オープニングセレモニーは六本木ヒルズにて華やかに行われた。
クリストフ・ランベール&ソフィー・マルソー
『ドーヴィルに消えた女』
クリストフ・ランベール&ソフィー・マルソー
(c)ユニフランス


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今年のフランス映画祭代表団団長はフランスを代表する女優のソフィー・マルソー。
記者会見では、駐日フランス大使のフィリップ・フォール、フランス映画祭を主催しているユニフランスの会長マーガレットメネゴーズとともに登壇し、来日の喜びや映画への愛について語った。
今年のフランス映画祭のラインナップには、ソフィー・マルソーが監督、出演をした『ドーヴィルに消えた女』と彼女が主演をした『暗闇の女たち』が選ばれている。
どちらも注目の作品ですが、「監督と女優のどちらが好きか」と言う質問に対して彼女は「どちらかを選ぶことは出来ません。常にセクシーで魅力的な作品に関わり、映画と文化の啓蒙に務めたい。」と話した。
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ソフィー・マルソー
(c)ユニフランス
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『アストレとセラドンの恋』
アンディー・ジレ&ステファニー・クレイヤンクール
(c)ユニフランス
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『秘密』
ジュリー・パルデュー&リュディヴィーヌ・サニエ&パトリック・ブリュエル
(c)ユニフランス
<フランス映画祭2008>
公式サイト
■東京 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ:3月13日(木)-16日(日)
■大阪 TOHOシネマズ なんば:3月16日(日)-3月18日(火)
(c)ユニフランス