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『ぜんぶ、フィデルのせい』託児システム付上映!

2008.01.23

ぜんぶ、フィデルのせい
1月19日(土)より恵比寿ガーデンシネマ他全国順次公開のフランス映画『ぜんぶ、フィデルのせい』が、子育て中の方々にも映画をご覧できるよう“託児システム”を設けた上映を行う事が決定した。
託児サービスを協力することとなったのは、コンサートや演劇などへサービスを提供している『マザーズ』。“小さなお子様を持つご両親が安心して、子どもを預けて自分の時間を持つこと。これは生活に潤いやメリハリができ、心の健康にもとても大切なことだと考える。”という主旨のもと、サービスを行ってきた会社。今回『ぜんぶ、フィデルのせい』の舞台であるフランスは、子育てをする環境が日本に比べ充実しており、監督であるジュリー・ガヴラス自身も3歳と0歳の2児の母でありながら映画監督として精力的に働く女性。
【実施日時】
2/14、2/21、2/28 全木曜日
各12:45の上映回 要予約(各日1週間前〆切)
金額:1歳児¥2000、2~12歳児¥1000
託児予約は、イベント託児・マザーズ:0120-788-222


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ジュリー・ガヴラス監督は、70年代の女性解放運動が、現在のフランスの子育て支援の制度化につながっていると、この時代背景を選んだそうです。イベント託児の会社『マザーズ』の社長、二宮可子さんも女性監督による『ぜんぶ、フィデルのせい』に共感し、今回の映画上映での実施が実現することとなった。マザーズの名前は、クラシックのコンサートホールや演劇の会場で目にしている方も多いことと思いますが、同映画上期間中、指定日のみ実施いたします。
『ぜんぶ、フィデルのせい』
公開日:2008年01月19日
劇場情報:恵比寿ガーデンシネマほか全国にて順次公開
配給会社:ショウゲート
オフィシャルサイト:http://www.fidel.jp/