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『雪の女王』公開記念トーク&ライブイベント

2007.11.29

壇上者:谷山浩子、手嶌葵
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11月28日シネマ・アンジェリカ(渋谷)にて、12月15日(土)よりシネマ・アンジェリカほかにて全国順次ロードショー『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』の公開に先駆け、谷山浩子さんと手嶌葵さん(20)によるトーク&ライブイベントが開催された。
 


シンガーソングライターの谷山浩子さんは、子供の頃から愛するH.C.アンデルセンの童話「雪の女王」をモチーフにしたコンセプトアルバム「カイの迷宮」(98)を発表。その中の一曲「岸を離れる日」を、手嶌葵さんは自身のセカンドアルバム「春の歌集」(07)でカバーしている。「雪の女王」にゆかりあるそんなお二人に、宮崎駿が運命の映画と断言する『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』の魅力を存分に語って頂きました。最後、手嶌さんの天使の歌声による「岸を離れる日」の生唄に、客席もうっとり。大盛況のイベントとなりました。
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■谷山浩子さん:「『雪の女王』は子供の頃から大好きな作品で、主人公のゲルダが、自らの意思で靴を脱ぎ捨てて、旅に一人で出て行くとこに惹かれます。宮崎駿監督の作品のヒロインにも通じるところですよね。「岸を離れる日」は、私のファンからも「(手嶌)葵ちゃんの歌ったバージョンの方が良い」と言われるくらいで(笑)。私もすごく気に入ってます」
■手嶌葵さん:「小さい頃に『雪の女王』のことは絵本で知っていましたが、<女王>の絵が怖くて詳しく読んでいませんでした。今回、初めて映画で『雪の女王』を見ましたが、とても美しい物語だと思いました」
『雪の女王<新訳版>/同時上映:鉛の兵隊』
配給:三鷹の森ジブリ美術館
公開:2007年12月15日
劇場情報:シネマ・アンジェリカほか全国にて順次公開
公式HP:http://www.ghibli-museum.jp/snowqueen/