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『サウスバウンド』【シネカノン有楽町2丁目】オープン記念舞台挨拶

2007.10.16

北川景子&松山ケンイチ登壇!! 『サウスバウンド』舞台挨拶
日時:10月13日(土)
場所:シネカノン有楽町2丁目 スクリーン1
登壇者:北川景子、松山ケンイチ、森田芳光監督
『サウスバウンド』【シネカノン有楽町2丁目】オープン記念舞台挨拶
10月13日にオープンした新映画館、シネカノン有楽町2丁目。
こけらおとし記念として映画『サウスバウンド』キャスト&監督が駆けつけ、舞台挨拶が行われました。


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■北川景子:「豊川さん演じる父さんは、ノーと言える現代にはいないタイプなので、社会で悩みを抱えている方は、観てスッキリしてもらえると思います。
今回は、地味な性格の役で素の自分に近くて嬉しかった。眉毛を太くしたりして嬉しかったです。
松山さんとは撮影中、一緒に食事というフランクな感じではなく、『松山さんだぁ!』 という感じで。今回は共演させて頂けて嬉しかったです」
■松山ケンイチ:「元々、青森訛りがあるので、沖縄弁はそんなに苦になりませんでした。でももう話せません…(笑)。
この作品を観て、親というものは正しいと信じて間違ったことを教えてしまうこともある。でも、自分はそうはならずに、子供にとってのヒーローになれるようになりたいと思っています。
森田監督には椿三十郎でも使ってもらって、また仕事をいただけるとのことで、しばらく仕事に困らないです(笑)」
■森田芳光監督:「有楽町は、思い出深いストリート。ここで舞台挨拶ができて嬉しいです。
北川さん、松山くんは森田組の若きエース! また二人を使います。この二人が主演の映画の企画を温めてます!」
『サウスバウンド』【シネカノン有楽町2丁目】オープン記念舞台挨拶
他、森田監督が、モップガールの北川さんを褒めて、番組を薦めたり、 松山さんが、昨日「L」の撮影が終わって打ち上げで飲み過ぎたことを話したり、フォトセッション時に敬礼をしたりと、会場をもりあげました。
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『サウスバウンド』
配給:角川映画
公開:2007年10月 6日
劇場情報:アミューズCQN、新宿ガーデンシネマほか全国にて
(C)2007「サウスバウンド」製作委員会
あらすじ
直木賞作家、奥田英朗の人気小説『サウスバウンド』が待望の映画化!
型破りだが正しいと思ったら納得するまで闘う骨太親父と、そんな父を恥ずかしく思う
子供たち、父の良き理解者である母の一言で、東京で暮らす一家は、南の島・西表島に
引っ越すことに!
そこで子供たちは、父の大きさ、そして母の強さに触れ、人生最高の体験をすることに
なる。