“双子の姉妹として一人二役に挑戦したジュリアン・ムーア”演技の秘密は「その人物になりきって想像を働かせること」!?インタビュー映像到着『サバ―ビコン 仮面を被った街』

2018.05.15

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ジョージ・クルーニー監督、ジョエル&イーサン・コーエン脚本最新作『サバ―ビコン 仮面を被った街』が、5月4日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショーとなる。クルーニーが監督・製作・脚本、コーエン兄弟が脚本を手がけた本作は、2017年のべネチア国際映画祭コンペティション部門に出品され、ギレルモ・デル・トロ監督の『シェイプ・オブ・ウォーター』と人気を分け合った話題作。本作で双子の姉妹役を一人二役で演じたジュリアン・ムーアのインタビュー映像が到着した。

 
ムーアが演じたのは、マット・デイモン演じるガードナー・ロッジの妻であり、その姉であるローズとマーガレットの双子の姉妹役。完璧な街《サバービコン》で幸せに暮らしている中、次々と不幸に襲われ、自身もまた、裏の顔を持つという難しい役どころを演じています。ローズとマーガレットを演じるにあたり、「まずは脚本に書かれてることを読み取る。それぞれの話し方、言葉の使い方…それを意識した上でわずかな違いが出せるよう工夫したわ」と語り、一人二役で双子の姉妹を演じることの難しさを明かしています。しかし、その反面「“どうやってるの?”と人に聞かれても自分ではよく分からなくて答えられない。その人物になりきって想像を働かせることかな。」と、さすがオスカー女優としての貫禄も。

 
また、本作ではクセモノキャラとして個性的な演技を披露し、共演シーンも多かったマット・デイモンについて聞かれると、「彼の演じるガードナーは秀逸だわ。すべてが崩壊していくのに、何が何でも物事を掌握しておきたくて 必死になる、そこが最高におかしいのよね」と絶賛!普段は同じ出演者として接することも多いだろうジョージ・クルーニー監督に対しては、「彼は人としても監督としてもとても寛大。誰もが自分のベストを尽くせるよう配慮してくれ時間とチャンスを皆に与えてくれるの。」と監督としての器の大きさを明かしてくれている。「演じるのがとても楽しかった」と明言するほど、本作の出演を楽しんだことが伺えるインタビー映像ですが、少しずつ、不穏な空気が充満していく美しい街《サバービコン》で彼女にどんな未来が待ち受けているのか・・・乞うご期待

 
『サバ―ビコン 仮面を被った街』ジュリアン・ムーア特別インタビュー
https://youtu.be/eAV-QIf5uwM

サバ―ビコン 仮面を被った街

公開日2018年5月4日より
劇場TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて
配給東北新社 STAR CHANNEL MOVIES
公式HPhttp://suburbicon.jp/

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