『ミスト』トークショー付プレミア試写会

2008.05.01

“良純&八田がGWのお天気を予報!『ミスト』大使に任命!!”
日時:4/28(月)
登壇者:石原良純、八田亜矢子
『ミスト』トークショー付プレミア試写会、登壇者:石原良純、八田亜矢子
彼の選択に誰も非難は出来ないー”人間の理性”に迫る衝撃のミステリー大作!
『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』のコラボレートで知られる作家のスティーヴン・キングとフランク・ダラボン監督が3作目となる衝撃作『ミスト』が完成。ファンの間で映画化を望む声が高かった小説「霧」を最高の脚本+最新のVFX技術で映画化。主人公のデヴィッド役には、『パニッシャー』のトーマス・ジェーン。デヴィッドの息子・ビリー役には『バベル』の天才子役ネイサン・ギャンブル。さらに『ミスティック・リバー』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたマーシャ・ゲイ・ハーデンなどのアンサンブルキャストの共演が実現。全米の公開時には、映画オリジナルの衝撃的なエンディングを巡り、大論争が勃発した問題作。


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ミスト大使の任命について
■石原良純:「“霧”だからやっぱり(笑)と思いました。“ちくわ大使”など練りもの系の大使もやらせていただいておりまして、着々と大使の数が増えています。この際なのでいくつやっても同じではないかと思っています(笑)映画を観て、「霧が出ている時は外出してはいけない」と小さい頃におばあちゃんに言われたことを思い出しました。」
父子の映画ということで、父の石原都知事について
■石原良純:「もし、自分が映画のシチュエーションだったら、父親にはついていかないと思う。いいことなさそうだもんね!」
GWのお天気は?
■石原良純:「さっき楽屋で新聞でチェックしたけど、晴れマークが多かったよ。晴れるといいね!」
「ミス東大」→「ミストうだい」→「ミストだい!」ということで今回ゲストに選ばれたことについて
■八田亜矢子:「ふだんそういう「だい!」というしゃべりでもないのに、なぜでしょうか…。ミスト(霧)だけにもやっとしてますね(笑)」
映画について
■八田亜矢子:「人間の奥にある恐怖、恐ろしさを感じました。「人の心にあるのは根本的には善なのか悪なのか」というセリフに考えさせられました。“ミストだい!”ということで東大の友達、後輩の歴代ミス東大にも映画を勧めたいと思います!」
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『ミスト』
配給: ブロードメディア・スタジオ
公開: 2008年5月10日 (土)
劇場: 有楽町スバル座ほか全国にて
公式HP: http://www.mistmovie.jp/
あらすじ
7月19日のその夜、メイン州西部の全域が、未曽有の激しい雷雨に見舞われた。嵐に脅える住民たち。だが、その後に襲ってきた正体不明の”霧”こそが、真の恐怖だったのだ。時を同じく、デヴィッドとビリーの父子は、食料の買出しに向かい、スーパーマーケットで霧に遭遇する。閉じ込められた人々の間には、次第に恐怖が蔓延していき、迷信が理性を、極限状態が思考力を奪っていく。やがて恐怖は、”霧”だけでなく、 “人間”同士の争いにまで及んでいく。そして、運命は、父子の前に究極の選択を迫るのだった…。