ジョージ・クルーニー、アルカイダを描いた社会派作品に出演!

2008.08.27

ジョージ・クルーニーが、2001年9月11日にアメリカで起きた、同時多発テロの首謀者と言われているアルカイダについて描かれた小説「ザ・チャレンジ」の映画版に出演することになりそうだ。同小説は、アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンの運転手でボディーガードを務めていたサリム・ハムダンが、アメリカ軍に拘束された事件を綴ったもので、このほどクルーニーが映画化権の取得に成功。約3000万ドルの製作費で映画化することを決めたようだ。なおクルーニーがメガホンを取るのかは明らかになっていないが、クルーニーが演じるのは、サリムを拘束し特別軍事法廷に持ち込むことに成功した米空軍のチャールズ・スウィフト役。しかしながら、ジュネーブ条約に基づいた人権保護を唱えるという役柄で、社会派のクルーニーが地で演じることが出来そうだ。


ジョージ・クルーニー(George Clooney)