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あの大監督が、“レゲエの神”のドキュメンタリーを断念

2008.06.13

<!—->マーティン・スコセッシ監督が、ボブ・マーリーのドキュメンタリー映画の製作を断念することが明らかになった。大の音楽好きで知られるスコセッシ監督は、最近ジョナサン・デミ監督に代わって、大ファンであるローリング・ストーンズのコンサートを主軸にした『Shine A Light』を製作したばかり。現在は『Stop Making Sens』『Neil Young: Heart of Gold』を手がけており、多忙のために製作を断念した。なお、代わりの監督は決まっていないが、同作はマーリーの65歳の誕生日に当たる2010年の2月に公開される予定になっている。
(C)Theo Wargo/WireImage


マーティン・スコセッシ(Martin Scorsese)