『象の背中』完成披露試写会&ミニ記者会見

2007.10.09

まさに“家族”を体験!! 生と死と夫婦と親子の絆を描く『象の背中』初披露!
日時:9月27日(木)
場所:朝日スクエア、丸の内ピカデリー1
登壇者:役所広司、今井美樹、塩谷瞬、南沢奈央、秋元康(原作)
『象の背中』完成披露試写会&ミニ記者会見
末期がんで余命半年を宣告された中年男性の選択と、それを支える家族の姿を描いた『象の背中』が完成し、そのお披露目が行われた。ヒットメーカー、秋元康の原作小説の映画化とあって完成前から注目を集めていたが、8月15日のクランクアップから1ヶ月半、前日の9月26日に完成しての初披露となった。
上映前にまずミニ記者会見、続いて、劇場での舞台挨拶が行われ、主演の役所広司、その妻を演じ、20年ぶりの映画出演も話題の今井美樹、息子役の塩谷瞬、娘役の南沢奈央、そして原作者の秋元康が臨み、まさに出来立てホヤホヤの作品の撮影を振り返った。


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死期が迫った象は群れから離れ、ひっそりと最期を迎える場所を探しに旅立つ。その姿に主人公の置かれた立場と決断が重なる『象の背中』というタイトル。
まずは初の長編小説の映画化となった原作者の秋元康さんからご挨拶
■秋元「今回の『象の背中』、小説には書けない皆さんの表情がとても素敵で、原作者として最高の映画になっています。ほんとうにありがとうございます」
そして、余命半年と宣告されながら、今ある幸せを噛みしめて残りの時間を生きてゆく決意をする主人公の藤山幸弘を演じた役所広司さん
■役所「いよいよ『象の背中』が完成しました。ほんとうにいい家族を体験したような気がします。様々な出演者の方々が演じる魅力ある人物が登場します」
続いて、死に直面した夫の決意に同様しながらも、彼を理解し支え続けようとする妻・藤山美和子役の今井美樹さん、
■今井「始まるまでは、いったい私に何ができるんだろうと心配しておりましたが、役所さんが、ほんとうに、あっという間に藤山幸弘になってくださり、私も自然に美和子として迎え入れることができました。自分が思っていたよりもスムーズに現場に入って行けたこと、役所さんや素晴らしいスタッフのおかげだと思っています。この素晴らしい作品に出会えたこと、家族と出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです」
次に息子・藤山俊介役の塩谷瞬さん、
■塩谷「あっという間の出来事のようで、まだ現場の興奮が冷めてません。ここにいる役所さんと今井さん、ほんとうに素敵な家族に会わせていただきました。さっきロケバスの中で、今井さんに話しかけるとき、思わず、母さん、忙しいですかって聞いちゃったくらいなんで(笑)。現場では皆さんに支えられて、甘えさせてもらいました」
そして、娘・藤山はるかを演じた南沢奈央さんは、今年の高校野球甲子園ポスターでイメージキャラクターをつとめた期待の新人です
■南沢「今回初めての映画で、撮影に入る前はすごい緊張していたんですけど、役所さんと今井さんと塩谷さんに助けられて、最後には家族みたいに仲良くなれたことがほんとうに嬉しかったです。最初の映画でこの作品に出会えたのは幸せなことだなと思いました。一人でも多くの方に観ていただきたいと思っています」
今回、この家族を演じられて、ご自身の人生観や死生観に変化がありましたか?
■役所「そうですね、時々は自分が死ぬときどうするんだろうって考えるんですけど、すぐ忘れちゃうんです(笑)。でも、この『象の背中』の撮影中は常に自分がそういう立場になったらどうするんだろうって考えていました。今、終わっても、自分がどういう行動をとるかというのは、この『象の背中』にかなり影響されるだろうなと思います。幸弘の選択は、自分にとって、ある種憧れでもあるんですが。撮影をしながら、待ち時間にいつも家族4人で雑談してまして、その中で、ほんとうに家族のようになって行きました。冗談言いながらね。子どもたちを残してゆくことをお母さんにお願いして、俊介にももっとしっかりしてもらいたいとか、そんなことも何となく無意識に考えていましたね」
■今井「日常ではやはり意識的に死を迎えるということを、自分についても、自分の大切な誰かについても考えないようにしているところがあると思うんです。今回、こうやって大切な人を見送って、ほんとうは私たち家族は治療してほしかった。たとえ喋れなくても、1分でも1秒でも長く存在してほしかったというのがあるんじゃないかと思います。
でも、幸弘さんの、死ぬまでは自分らしく生き続けていたいんだという強い思いを理解して、それに向かって家族が一つになって、父が夫が願う生き方をサポートしようと私たちも生きて行くんです。
私ももし実生活で、自分が逝く側になったら、周りに迷惑をかけるから逆に生き長らえない方がいいんじゃないかなとか、いやいや、少しでも長くがんばって行こうとか、つい、自分がこうしたいというよりも、家族のためにという思いを先にくっつけて考えるようなところがあったと思うんです。
でも、今回、この映画を通して思ったことは、ほんとうに自分がどうしたいかっていう思いがはっきりとあって、それを家族が受け入れて、そういう風に歩かせてあげようとする愛情のキャッチボールみたいなものってあるんだなって。誰かのためにこうした方がいいと、優しさのつもりで思っていても、相手側にとっては、ほんとうはどうしてほしかったんだろう、こうしてほしかったんじゃないのかなっていう後悔が残るかもしれないなって、そんなことも思いました。
幸弘さんは家族にとってはわがままな生き方を選ぶわけですが、父がそう選んでくれたことに対して、私たちが気持ちを一つにして、お父さんが満足するようにしてあげたいという愛の表現ができたっていうことは、そういう愛の交換の仕方ってあるんだな、残された家族に少しでも後悔を軽減させてあげたいという逝く側の優しさなんじゃないかと思いました。
だから、自分の思いをしっかり伝えるということは、わがままに聞こえるかもしれないけど、とても大きな愛情の表現の仕方なんだなと学んだような気がします」
■塩谷「今回、やはり一人の人間が生きるにはすごいエネルギーを使っていて、色んな人に支えられているんだな、自分自身も色んな人に支えられていて、周りの人が愛しくなったというのと、単純に、自分が甘えたがりで、人に対して色んな思いがあるんだなということをあらためて思い知らされた気がします。
あと、自分の中にもう一つ新しい家族ができたと思います。家で一人でテレビを見ていても、役所さんがCMに出てくると、あ、父さんがいると思って、一人で寝ても寂しくないです(笑)」
■南沢「今まで死や、余命半年だったらとか考えたことなかったので、この映画を通してそういうことを考えるようになりました。わたしはやっぱり家族が大好きで、家にいるときが一番落ち着くので、家で家族と一緒に過ごすありきたりの生活がすごく大切なものなんだなと感じるようになりました」
今回、共演されての印象と、出来上がった家族に対する感想を聞かせてください。
■役所「妻役の今井さんについては、ずっと歌を聴きながらどんどんどんどん妄想を膨らませていた一ファンだったですけども、衣装合わせのときに初めて会ってご挨拶したときに、今井さんがほんとうにオープンハートで、すぐにでも冗談が言えるような雰囲気を持ってらっしゃる方で、ほんとうに助かりましたし、気さくに話もできましたし、それで、少しずつ夫婦として積み上げて行けたような気がします。
20年ぶりの映画で緊張していますと仰ってましたが、まったくそんなことは感じませんでした。素晴らしい女優さんだと思いました。塩谷くんと奈央ちゃんは、さっきも立派に答えることができて、ほんとうに自慢の息子と娘です。二人ともほんとうにいい子なんです。もちろん俳優としての素質も持っていて、普通の青年と少女としてもいい人間だなと思って、父親としては非常に誇らしいです。これからもどんどんどんどん活躍して行くと思いますけど、応援してます。こんなんでいいですか?」
■今井「役所さんは想像していた以上に穏やかでユーモアがあってすごくチャーミングな方でした。慣れない現場で普通にスーッとウエルカムのハートを出してくだすって、こういう夫と暮らしている美和子という妻は、こういう会話のテンポやニュアンスでいいのかなと。
幸弘さんに導かれて、いつの間にか美和子を演じさせてもらいました。今井美樹個人としても妻の美和子としても役所さんと幸弘さんにはいつも助けられていました。私たちも、お父さん、お母さんと呼び合っていたんですけど、だんだんさよならのタイミングに近づいて、現実に、減量もなさっていて、痩せられている上にメイクでやつれた顔になって行く役所さんの顔を見ると、お父さん、大丈夫って心配になっちゃうくらい、家族としていつも支え合ったり慰め合う気持ちのキャッチポールができていた現場だったので、ほんとうに幸せでした。
そして、俊介もはるかも、お父さんが言ったとおり、今どきこの年頃でこんないい子がいるのかしらっていうくらい素直で。私たち夫婦にとってはこんな風に娘と息子が育ってくれたことは幸せであり、誇りなんだろうなと思わせてくれる二人でした。私は、お父さんとはるかちゃんのシーンに弱いんですね。どうしても泣いちゃうんですよ。なので、久しぶりにこうして会って、顔を見ていると、ついつい泣いてしまいそうで。こういう家族と撮影が終わってさよならするのはとても切なかったです」
■塩谷「父さん、役所さんは、僕の中では大木のようなイメージで、僕が今この年で背中にくっついたら気持ち悪いですが、10歳若かったら父さんの背中で寝ていたんだろうなという気がします。苦しいときにいいパスをいただいたり、人間としても俳優としても尊敬する人です。
母さん、今井さんは、顔合わせのときから思ったんですか、大らかで強い方です。キッチンで二人で話し合うシーンがあるんですが、女性としての今井さんも、お母さんとしての今井さんもいて、強さと優しさを備えた、ほんとうに素晴らしいお母さんです。
はるか、奈央ちゃんは、いつも一緒にいて和むし、最初は現場で緊張しているんだろうなと思ったんですが、一緒にストレッチをして話せたことが嬉しかったです。台本や絵には映っていないところの空気も映画で伝わればいいなと思います。素敵な家族です。これからもよろしくお願いします(笑)」
■南沢「役所さんのことは映画に入る前からテレビでも見ていたし、どういう話をしたらいいのかと、話しかけられなかったんですが、すごい緊張していたのが伝わったんだと思うんですけど、話しかけてくださったり、笑わせてくださったり、リラックスさせてもらったなというのがあります。
緊張して上手く行かないときも、自由にやっていいんだよと、やりやすくしてくださったり、ほんとうに頼りになるお父さんって感じでした。今井さんは最初から私を娘のようにかわいがってくださって。朝も笑顔で挨拶してくださって、私も明るくなれました。お母さんに着いて行けば安心って感じで、今井さんも頼りになるお母さんでした。
塩谷さんもフレンドリーに話しかけてくださって、一緒にストレッチをしたり、だんだん兄妹のように気軽に話せるようになって、最初の頃とか緊張している私にすぐに気づいてくださって、肩もみをしてくださったり緊張を和らげてくださいました。ほんとうに家族で撮影できたのでリラックスできたし、楽しく撮影が進んだと思います」
続いて、900席近くを埋め尽くし、立ち見も出るほど盛況な劇場に移動して舞台挨拶
■秋元「今回の『象の背中』は、キャスト、監督、そしてスタッフの皆さんの力で素晴らしい作品になっていると思います」
『象の背中』というタイトルには色々と想像するところがあるのですが、秋元さんご自身は“象派”ですか、それとも“藤山派”ですか?
■秋元「多分ほとんどの方が象にはなれないんじゃないか、一人では逝くことができないんじゃないかと思います」
■役所「お忙しいところありがとうございます。立って観ている方もいらっしゃるので、公開が始まってこれくらいたくさんのお客さんが入るといいなとしみじみ思いました。監督をはじめ素晴らしいスタッフたちといい仕事ができたと思っています。妻役の今井さん、20年ぶりの映画の相手ができてとても幸せに思っています。
この4人の家族は、撮影の合間も一緒にいることが多くて、ほんとうの家族を体験したような気分になりました。自慢の息子と娘です。病気の人だって健康な人だって、命には限りがあります。この映画を観て、限りのある時間を悔いなくがんばろうかなって思ってくださると幸せです。どうぞごゆっくり楽しんでください」
咳き込むシーンや息遣いがリアルで驚きました。どのように役作りを?
■役所「息を吸うことも吐くこともできない、内蔵が出てくるような苦しさというのがあるわけですが、映画の中でずっとそれをやっていると苦しくて仕方ないので、ポイントポイントでなんとなく、こういう苦しさなのかなと思うのをやってみました。でも、そう言っていただけると嬉しいです」
■今井「こんなにたくさんの方たちとここでお会いできてすごく嬉しいです。久しぶりに大きいスクリーンの中に自分がいることが、なんだか今でも不思議な気がするんですが、今回、この家族と出会えて、こういう大切な出来事と直面して生きてゆくというストーリーと出会えて、そして、それに立ち向かってゆく勇気ある夫と出会えて、ほんとうに良かったなと思っています。
この映画から学んだことは、ほんとうにたくさんあります。これからの私の人生や表現して行くものにきっと色んな風に反映されて行くと思います。私にとっては大チャレンジだったんですけど、自然に美和子さんでいさせてもらえた、この温かなチームにほんとうに感謝しています。
家族らしいやんわりとした空気もそこここに彩られていると思います。色んな思いで観ていただけると思いますが、切ないけれど、とても温かい映画です。最後までごゆっくり観賞なさってください」
あまり多くを語らずに切ない表情をなさっているシーンもありますね。
■今井「今回、夫婦として何かを語るシーンが多くあるわけではないんです。最初は、私には知らされておらず、なんとなく隠している、変だなと思いつつも、ちょっとぎくしゃくした空気の中で何もなかったように過ぎてゆくというところから始まったんです。私は逆にポスピスに入ってから、すべてを理解して受け止めて、主人公・幸弘の希望することを同志としてなんとかかなえてあげたいという立場として、今までの夫婦の、家族のなんでもないありきたりの時間を、ホスピスの中に再現しようとする美和子さんの優しさと強さに色んなことを感じさせられて、言葉を多く語ると言うよりも、家族として当たり前にある空気を、いかに丁寧に紡いでゆくかというのが美和子さんの役割だったような気がしていますので、セリフでというよりも、自然に滲み出る表情がスクリーンに残っているのが多いんじゃないかと思います。でも、それはほんとうに幸弘さんが導いてくれたもので、今井美樹的にも、妻である美和子さん的にも、幸弘さんと役所さんに助けられて撮りました」
■塩谷「僕はこの作品を通してほんとうに素敵な家族をいただきました。父さん、母さん、はるか、今でもやっぱり大切な家族です。いい雰囲気で撮影できた現場でした。脚本もスタッフさんも演者の方も素晴らしいんですが、現場でひとりの男を父さんが生きる。そこで家族がどうやって支えてどんな思いをしているかを、いかにリアルに伝えられるかが課題でした。それが皆さんに伝わったら嬉しいです。それから今回のセットの家は思っていた以上に素敵で、美術監督さんに伺ったんですが、お母さんがキッチンで料理をしながら家族を見渡せるようなリビングにしたかったということでした。一人でも多くの方に観ていただきたいです。よろしくお願いします」
一番お好きなシーンはリビングでのシーンですか?
■塩谷「そうですね、家族がみんな揃っているし、俊介目線で見てもそこで最後に母さんと対峙するシーンがあるんですが、そこでひとつ俊介の背負っているものが、楽になるというか、家族一丸となって向かってゆくというのもあるので、とても大切なシーンだと思います」
■南沢「わたしは今回初めての映画で、撮影入る前からすごい緊張していたんですけど、役所さん、今井さん、塩谷さんに優しくしていただいて、段々リラックスして撮影に臨むことができました。わたしの役は、元気で明るくて、末っ子でちょっとわがままなところがあり、チアをやっているという役どころでした。今回、初めてチア・ダンスに挑戦して、1ヶ月半くらい練習してきたので、そのシーンもぜひ観ていただきたいと思います。それから、この映画で自分が演じて思ったことは、家族愛とか普段の家族との生活とか、すごい大切なんだなということです。なので、皆さんにもそういうところが伝わるといいなと思います。ぜひお楽しみください」
一番好きなシーンはどのシーンですか?
■南沢「好きなというか、自分のがんばったシーンはチアなので、やはりそこを見ていただきたいなと思います」
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『象の背中』
配給:松竹
公開:2007年10月27日
劇場情報:丸の内ピカデリー1ほか全国ロードショー
公式HP:http://www.zo-nosenaka.jp/
(C)2007「象の背中」製作委員会
あらすじ
妻と子ども二人の4人家族に恵まれ、会社では部長職、何不自由なく日々を過ごしてきた48歳の藤山幸弘が、突然、末期の肺がんで余命半年を宣告される。残りの時間をどう生きるかの選択を迫られた幸弘は、延命治療を拒否し自分らしく行きようと決断するが、妻の美和子には言い出せないでいた…。
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プロフィール
Accha_070927_12役所広司
1956年11月1日長崎県生まれ。『うなぎ』『ユリイカ』『赤い橋の下のぬるい水』『バベル』『SAYURI』など国際的に注目される。公開待機作に加・仏・伊・英・日合作の『シルク』。他に『Shall we ダンス?』『THE 有頂天ホテル』『それでもボクはやってない』『叫(さけび)』など出演作多数。
取材・文:齊田安起子



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