「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」グランプリ決定

2009.03.02

「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」グランプリ決定
2月26日(木)より開催されている「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2009」のオフシアター・コンペティションのグランプリに応募総数302本の中から『SR サイタマノラッパー』が選ばれた。本作は埼玉県の田舎街を舞台に、ラッパーとしてライブの舞台に立つことを夢見る青年たちの姿をヒップホップミュージックにのせて描く青春映画。


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■入江悠(いりえ・ゆう/東京都出身/30歳):「受賞は全く予想できなかった。初めて自分の映画(2003 年同部門上映作品『OBSESSION 』)をお客さんに観てもらったのがゆうばり映画祭でした。前の作品(同部門2004 年上映作品『SEVEN DRIVES』)は審査員の方にボロクソに言われて“いつか殺してやる”と思っていました。自分の作品の上映をこっそり見て、お客さんの反応を見て泣いちゃいました。作りたいと思った事を忘れずに、自分に嘘をつかない、自分に正直な映画を、体中にテーマが行き渡るような映画をひたすら作っていきたい」
■審査員長・高橋伴明(映画監督):「グランプリ受賞の大きな理由は、青春映画としての上質なクオリティ。そして、予定調和になっていない。何よりも、次回作を観たい監督。責任を持って次回作を作って、またゆうばりに帰って来て欲しい。『ゆうばりのラッパー』でもいいんじゃないかな。映画を愛している人が映画を撮る、映画を支えてくれる、そんな人の力が結集する事で継続へと繋がっていくと思う」
■審査員・鶴田法男(映画監督):「このグランプリ作品はフィンランドの映画監督アキ・カウリスマキを彷彿とさせる映像だった」
また審査員特別賞は『大拳銃』大畑創監督、北海道知事賞には『夜のゲーム』チェ・ウィアン監督が選ばれた。
■澤田宏一(映画祭実行委員長):「今年のキャッチフレーズのように、皆さん『泣いたり笑ったり』、感動して頂けましたでしょうか?来年は20回の節目、皆さんの記憶に残る映画祭にしたい」



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