『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』初日舞台挨拶

2008.05.22

“大地真央、2人の王子にメロメロ”
『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』初日舞台挨拶
全米で5月16日から公開され、オープニング3日間の興行成績5657万3000ドルをあげる大ヒットを記録し、全米No.1に輝いた『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』。5月19日(月)の来日記者会見、20日(火)のジャパン・プレミアで日本中を“ナルニア”旋風を巻き起こし、本日いよいよ公開初日を迎えた。
丸の内ピカデリーではカスピアン王子役のベン・バーンズ、カスピアン王子の日本語吹替えを担当した歌舞伎界のプリンス尾上菊之助、前作に続きティルダ・スウィントン演じる白い魔女の日本語吹替えを担当した女優の大地真央が舞台挨拶に登場。


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ベンは、日本での初日を迎えた喜びについて「撮影には1年半以上かかりましたが、その間も日本のみなさんから激励の手紙をもらったり、大変感謝しています」と挨拶。
また、尾上さんはアフレコ時のエピソードについて「舞台と違ってスクリーンが相手なので、感情を出したり、特にアクション・シーンの声を吹き替えるのが難しかったですね」と語り、大地さんも「内に秘めた思いを、声だけでどのように表現したらいいのか悩みました。ティルダさんのイメージを損なわず、彼女が乗り移ったように大切に演じました」と役作りの苦労を振り返った。
大地さんは、2人のカスピアン王子とはこの日が初対面。
「尾上さんはまつげが可愛らしくて、鼻筋もキレイ」とベタ褒めし、「ベンさんは髪の毛、目、鼻、口、スタイル、演技…すべてがパーフェクトですね」と大絶賛。
横で聞いていたベンは顔を真っ赤にして「STOP! STOP!」とテレまくりの様子。
また、3月のヒット祈願イベント以来、2度目の対面となる尾上さんは「ベンさんは華のある方ですね」と語り、2人のカスピアン王子はガッチリ握手を交わした。
最後に日本のみなさんへ一言、と言われたベンは、事前に用意していた紙を取り出し、深呼吸をすると「みなさん、東京は素晴らしいところです。また次回作でお会いしましょう!」と流暢な日本語で挨拶、会場からの「ベン様?!」という歓声に手を振って応えていました。
また、写真撮影の際には、ナルニアの民を代表して2頭のミノタウロスが登場、会場を沸かせ、舞台上のゲストもその迫力に驚いた様子。
ベン・バーンズはこの後、成田空港に直行し、台湾、オーストラリアを回るアジア・ツアーへ出発。その後、プラハ、ドイツへのヨーロッパ・ツアーへと参加する予定。
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『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
公開: 2008年5月21日 (水)
劇場情報: 丸の内ピカデリー1ほか全国にて
公式HP: http://www.disney.co.jp/narnia/narnia2/
あらすじ
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。



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