香川照之がカンヌでフランスを披露! 『TOKYO!』カンヌレッドカーペット

2008.05.19

“香川照之が『TOKYO!』を引っ提げて、超特例のレッドカーペットに堂々登場!”
日時:5/15(木)
会場:レッドカーペット@リュミエール/パレー
『 T O K Y O ! 』香川照之がカンヌでフランスを披露
オール日本ロケ、 豪華日本人キャストを迎えて、世界の巨匠3監督が”TOKYO”を舞台に撮りあげた、全世界待望の超話題作『 T O K Y O ! 』。第61回カンヌ国際映画祭<ある視点>部門に正式出品され、出演の香川照之と藤谷文子が“特例”のレッドカーペットを歩いた。


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『TOKYO!』カンヌレッドカーペット
世界を舞台に活躍し、世界で最も権威のある国際映画祭であるカンヌ国際映画祭の常連ともいえる3人の巨匠監督ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックス、ポン・ジュノが、香川照之、藤谷文子、 蒼井優、加瀬亮 他豪華日本のキャストを迎え、世界で最もクールな都市”TOKYO”を捉えた映画『TOKYO!』が、現在開催中のカンヌ国際映画祭で、5/15(木)夜、<ワールドプレミア>を迎えた。
公式上映にあわせて、カンヌ国際映画祭がこの3監督への敬意を表して、“ある視点部門”では“特例”となるレッドカーペッドに監督、キャストが堂々と登場致しました。
周囲を驚かせたのが、香川照之のフランス人も驚くほどの流暢でかっこよく、愛嬌さえ感じられるフランス語での挨拶。挨拶が始まるや否や、拍手喝采が!! 終始、大盛り上がりだった。
■香川照之(フランス語で):「カンヌのような素晴しい場所に来れて嬉しいです。ありがとうございます。あ、喉が渇いちゃいました(会場を更に湧かせて)。今回の僕の役は“引きこもり”。“引きこもり”の人は社会生活から離脱して引きこもっているわけですが、実際の僕はそうではありません。今日はありがとうございます。皆さんも楽しんでください」
藤谷は、自らデザイナーに、デザインや色のイメージを語って作り上げたオーダーメイドのドレスで登場。ブラウンがベースで、ブルーのワンポイントが藤谷の個性を一層輝かせていた。
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『TOKYO!』
配給:ビターズ・エンド
公開;2008年晩夏
劇場:シネマライズほかにて
『TOKYO!<インテリア・デザイン>』(1)『TOKYO!<インテリア・デザイン>』
監督:ミシェル・ゴンドリー(『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』)
脚本:ミシェル・ゴンドリー、ガブリエル・ベル
出演者:藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、大森南朋、妻夫木聡、でんでん 他
解説:繊細でコミカルなラブストーリーの名手でもあるミシェル・ゴンドリー監督。本作は”私は何のために生きているの?”という普遍的な問いを、ゴンドリーワールドともいえるキュートでファンタジックな世界に包み込んだ、不思議な優しさあるれる物語。
『TOKYO!<メルド>』(2)『TOKYO!<メルド>』
監督・脚本:レオス・カラックス(『ポンヌフの恋人』『ポーラX』)
出演者:ドゥニ・ラヴァン、ジャン=フランソワ・バルメール、石橋蓮司、北見敏行、嶋田久作 他 
解説:“ジャン=リュック・ゴダールの再来”と呼ばれ、世界にその名を轟かせたアンファン・テリブル(恐るべき子供)レオス・カラックス監督。実に9年ぶりの最新作となる本作では、大都市が抱える不条理にみちた世界を謎のカリスマ=メルドが疾走する!
「ミゾグチとゴジラの街で何か撮ってみないかという誘いを喜んで受けた。とても楽しみだ」。――レオス・カラックス


『TOKYO!<シェイキング東京>』(3)『TOKYO!<シェイキング東京>』
監督・脚本:ポン・ジュノ(『殺人の追憶』『グエムルー漢江の怪物ー』)
出演者:香川照之、蒼井優、竹中直人、荒川良々、山本浩司、松重豊 他
解説:『グエムルー漢江の怪物ー』が韓国歴代動員史上1位を獲得したポン・ジュノ監督。ハリウッドからの数多くのオファーを断り、初の海外作品となる本作で描くのは、恋に落ちていく男女の激しい心の揺れを視覚的にとらえた、珠玉のラブストーリー。
「東京は特別な空気をたたえた都市。映画を通じてこの街の持つ何かを映し出すということは、それだけで興奮を呼び起こす」。――ポン・ジュノ


カンヌ映画祭


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