007映画最新作邦題決定!『007/慰めの報酬』

2008.05.14

20年ぶりに漢字邦題の”007″シリーズ!世界で絶賛された、金髪のジェームズ・ボンドが、スクリーンに帰ってくる!!
007/慰めの報酬
全世界で愛されている世界最長シリーズ作品である007シリーズ。前作の記録的大ヒットから1年、22作目となる最新作の邦題が『007/慰めの報酬』(原題:QUANTUM OF SOLACE)に決定した。


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本作は、007シリーズ原作者イアン・フレミングの短編集「007/薔薇と拳銃」の中にある一話「QUANTUM OF SOLACE(小説邦題=ナッソーの夜に)」が、原作となっている。この小説を元に原作者生誕100周年の今年に公開される記念すべき映画である本作は、日本では『消されたライセンス』(89)以来、20年ぶりの”漢字”を用いた邦題となった。
ボンド役は前作『007/カジノ・ロワイヤル』で、シリーズ最高となる全世界で5億9420万ドルを稼ぎ出した”金髪のボンド”ダニエル・クレイグが続投!注目のボンドガールには、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコと英国出身のジェマ・アータートンの2名が決定。
■プロデューサー:「最新作は前作の『007/カジノ・ロワイヤル』のエンディングシーンから始まり、前作よりもアクションが倍増し、よりボンドの内面を描いていく。本作の原作はフレミングの作品の中でも異色のもの。これまでより、更に007ファンに喜んでもらえるだろう」
■ダニエル・クレイグ:「タイトルについては映画を見ながら考えて欲しい。これがありきたりな物語になるわけはない、だって、これは007映画なのだから」
監督は、『チョコレート』でハル・ベリーにアカデミー賞をもたらしたマーク・フォースター。本作は、今まさにパナマ、チリ、バハマ、イタリア、オーストリア、ロンドンと世界中で撮影中。全英、全米公開は2008年秋。日本公開は2009年お正月第二弾を予定している。



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