『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁が声優初挑戦!

2008.05.13

『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁が声優初挑戦!
『マトリックス』3部作を手がけたウォシャウスキー兄弟監督の最新作『スピード・レーサー』日本語吹替版に、KAT-TUNの赤西仁が主人公スピード・レーサー役で声優出演することが決まった。赤西仁の声優出演は、今回が初めて。声優初挑戦にして、超大作の主人公に大抜擢となった。


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『スピード・レーサー』日本語吹替版 赤西仁が声優初挑戦!
『スピード・レーサー』は、2003年『マトリックス レボリューションズ』以来、5年ぶりにメガホンを取ったウォシャウスキー兄弟最新作。吉田竜夫原作の名シリーズをハリウッドで実写化。天才ドライバー=スピード・レーサーとその一家が、レースで不正を行い巨額の利益を得ようとする大組織からカーレースを守るためにマッハ号に乗り、危険なクロスカントリー・ラリーに挑むエンターテイメント巨編。
そして、日本語吹替版に、KAT-TUNの赤西仁が主人公スピード・レーサー役で声優出演することが決まった。赤西仁の声優出演は、今回が初めて。主人公のスピード・レーサーは、攻撃的で、本能的で、なによりも怖いもの知らずの天才ドライバー。カーレースのために生まれてきたような若者。日本語吹替版の製作においても、役柄のイメージと才能を重視し、07年放送「有閑倶楽部」で連続ドラマ初主演など活躍の場を広げる赤西仁に以前から着目。声優こそ未経験だが、エネルギッシュで無限の可能性を兼ね備える人柄が日本のスピード・レーサー役に一番相応しい人物として、声優出演をラブコール。その熱烈なラブコールに応え、超大作の主人公に大抜擢となった。
スピード・レーサー役で初の声優出演が決まった赤西仁のコメント
■赤西仁:「声優を初めて挑戦する作品があの『マトリックス』の監督作品というのは重みがありますが、楽しく吹き替えを出来ればと思っております。映画を観させていただきましたが、これほどのエンターテイメント作品に参加する事が出来て、とても光栄です」
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『スピード・レーサー』
公開:2008年7月5日(全米公開:2008年5月9日)
配給: ワーナー・ブラザース映画
劇場: サロンパス ルーブル丸の内ほか全国にてロードショー
監督:ウォシャウスキー兄弟
製作:ジョエル・シルバーほか
出演:エミール・ハーシュ、クリスティーナ・リッチ、ジョン・グッドマン、スーザン・サランドン、マシュー・フォックス、ベンノ・フユルマン、真田広之、Rain、リチャード・ラウンドトゥリー、キック・ガリー、ポーリー・リット、ロジャー・アラム
©2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
■あらすじ
カー・レーサーになるために生まれてきたスピード・レーサー(エミール・ハーシュ)はひたすら強気で本能的、そしてなによりも怖いもの知らず。彼にとって真の意味での唯一のライバルは、彼の記憶に刻み込まれた崇拝してやまない兄の存在だ。レース中に命を落とした伝説的なレックス・レーサーの遺志をスピードはどうしても継がなければならない。スピードの愛車“マッハ5”のデザイナーである父パパ・レーサー(ジョン・グッドマン)が率いる家業のレーシング・ビジネスをスピードは大切にしている。だからこそ、彼はローヤルトン工業からの高額で魅力的なオファーを断り、その結果、同社のマニアックなオーナー(ロジャー・アラム)を激怒させただけでなく、恐るべき秘密を知ることになる。ごく少数の冷酷非情な権力者たちが一流のレーサーたちを操り、メジャーなレースで不正を行っていたのだ。“私のために走らなければ、マッハ5に二度とゴールはさせない”とローヤルトンに脅されたスピードが愛する家族とカー・レーシングを救う唯一の手段は、レースでローヤルトンを打ち負かすこと。家族と恋人トリクシー(クリスティーナ・リッチ)に支えられ、スピードは正体不明のレーサーX(マシュー・フォックス)と手を組み、兄の命を奪った難関のクロスカントリー・レース「クルーシブル」に挑む。



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