高知が舞台の日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』製作決定

2008.05.12

“アロン・ウールフォーク監督が尾﨑正直高知県知事を表敬訪問”
日時:2008年5月11日(日)
場所:高知県佐川町役場
高知が舞台の日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』製作決定
プロットの段階から世界20 カ国以上から公開のオファーが届いている日米合作映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』の製作が決定した。製作総指揮、主演は『リーサル・ウェポン』シリーズのマータフ刑事ことダニー・グローヴァーで、高知県、サンフランシスコ等で撮影され2008年12月完成、2009年の公開を目指す。5月11日(日)撮影に先立ち監督・脚本を務めるアロン・ウールフォーク(39)が、ロケ地である高知県の知事・尾﨑正直さん(40)を訪問した。アロン監督はかつて英語教師として、高知で生活をしていおり、知事との懇談では「高知の文化を世界に発信したい想いは同じ」と、高知から世界を目指そうと固く握手を交わした。


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■アロン・ウールフォーク監督:「『はりまや橋』というタイトルは、国と国、人と人、文化と文化を繋ぐかけ橋の象徴という意味を込めて付けました。高知県の皆さんにご協力頂き、良い映画を作りたいと思います。高知の良さ、日本の良さを世界に発信できる映画にします」
■尾﨑正直高知県知事:「 高知は良いところがたくさんあるのに、それをうまく発信できていない。映画をきっかけに高知の良さを知ってもらいたい。映画は大好きで、良く観ます。素敵な映画になる事を期待します」
■ダニー・グローヴァー:「日本のみなさん、こんにちは。俳優のダニー・グローヴァーです。今回、私は新進気鋭のアメリカ人映画作家アロン・ウールフォークが監督/ 脚本を務める『The Harimaya Bridge はりまや橋』のエグゼグティヴ・プロデューサーを務めています。かつて英語教師として日本に滞在していた経験を持つアロン監督は、日本の田園地方に住む人々や風景に強く魅かれるようになり、異なるバックグラウンドを持った人々を結び付けたいと強く感じ、本作を企画しました。本作は、日本に移住した一人息子を亡くしたアメリカ人の父親が、息子の足跡を辿りながら日本に触れていく物語です。その中で彼は、息子の残した秘密を知ることになります。この夏、高知県とサンフランシスコで行われる撮影を心待ちにしています。そして、新たな才能との出逢いを、大いに楽しみにしています」
また、主演女優はプロアマ問わず一般公募しており、5 月下旬に決定する。



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