『伊藤の話』初日舞台挨拶

2008.04.28

“主演温水洋一が美女の間で苦悩!呪縛から逃れられない、儚い恋物語”
日時:2008年4月26日(土)
場所:渋谷Q-axシネマ
登壇者:温水洋一、田丸麻紀、江口のりこ、市川男寅、十日市秀悦、今村祈履、秋原監督
『伊藤の話』初日舞台挨拶
地方赴任で出会った美女と、その地に住む1000年前から因縁をもつ幽霊の美女との間に入り、心が揺れ動く男の悲しい恋を描いた『伊藤の話』。小泉八雲「伊藤則資の話」を原作とした淡く悲しいラブストーリー『伊藤の話』が26日に初日を迎え、温水洋一、田丸麻紀、江口のりこ、市川男寅、十日市秀悦、今村祈履、秋原監督らが登壇し、挨拶舞台挨拶が行われた。


______________________________________________________________________
■温水洋一:「皆様おはようございます。本日は朝早くから『伊藤の話』の初日舞台挨拶にこんなに沢山…沢山かな?(笑)ありがとう御座います主演の伊藤則資(のりすけ)役の温水洋一です」
『伊藤の話』初日舞台挨拶
■田丸麻紀:「田丸です。皆さんに久しぶりにお会いできて楽しい一日の始まりとなりました。宜しくお願いいたします」
■江口のりこ:「朝早いのに、本当にありがとう御座います。先生役をやらせていただきました江口のりこです。楽しんでください」
■市川男寅:「少年役をやらせていただきました、市川男寅です。」
■十日市秀悦:「八戸大学、小田嶋教授役をやらせていただきました。十日市秀悦です」
『伊藤の話』初日舞台挨拶
■今村祈履:「女子校生役をやらせていただきました。今村祈履です。宜しくお願いいたします」
■秋原正俊監督:「今回、『この映画は4/12から青森の方で先行上映しておりまして、舞台となった八戸の方では2000人を動員するというこういった単館とメジャーの狭間の作品では記録的な数字を出したということで、八戸で大きく盛り上がり、東京に帰ってきた。ということなんですが、この作品の内容を評価していただき、このような結果を出せたと言うことで大変満足しております。映画の内容はシリアスなものですが、現場は非常に楽しく進むことが出来ました」
映画の出演となったのですが、感想を聞かせて下さい
■今村:「久しぶりに女子校生役をやらせていただいたんですが、現役の女子高生の方と一緒にお仕事が出来て非常に楽しめました。撮影の時は寒い時期で、温水さんとストーブを囲みお話しできて、とても楽しい撮影が出来ました」
■十日市:「2役やってます。おばちゃん役も観てくださいね」
市川さんは怖い映画は苦手だと言うことですが、今回の作品の感想は?
■市川:「現場はとても楽しく、怖いとは思いませんでしたが、観てちょっと怖いなと感じました」
撮影はいかがでしたか?
■江口:「一日で撮影が終わって、3時間で収録が終わったのですが。想い出は…なんかこう、あっという間の出来事だった。なんかポーっとしてます」
■田丸:「はい。この映画は温水さんの初主演映画と聞きまして、大船に乗ったつもりで、お邪魔にならないように頑張らなければならないと覚悟してスタートしたんですけど」
■温水:「いやいや」
『伊藤の話』初日舞台挨拶
■田丸:「映画の中では、温水さん演じる伊藤さんをどんどん好きになっていくんですが、実際こうして温水さんと1日1日時間を過ごしていくと、温水さん自身の人間性にも、私は素敵だなぁと思いまして、ご一緒に仕事ができてとってもとっても嬉しかったです」
■秋原監督:「でも、そんな田丸さんのことを温水さんは他の舞台挨拶で「酒飲みだ」と言ってましたよ。」
■田丸:「え、ひどい」
■温水:「いや、あの、話しの流れ?」
初主演となりますが、ずばり感想をお聞かせ下さい
■温水:「初主演ですが、いままで脇でやっていたことと変わらないです。主演だからといってどうというのはないです。ただお話しの中心にいるという感じです。最初この話しをいただいて、シリアスな話しだったので、いつもコメディーを中心にやっていたから、大丈夫かな?と思っていましたが、新しいことに挑戦してみようと思い、この話しを受けました。シリアスな映画なのですが現場は本当に楽しくて、秋原監督や八戸の方などに囲まれて楽しく撮影ができました。…こうして並んでいると(田丸さん、江口さんを観て)本当に背が高いなと。。。夏希ちゃんは今日はいませんが、田丸さんなど美女に囲まれて、あ、江口さん…今村さん、と美女がいっぱいで、緊張をしました。いい作品になったと思います。楽しんでいってください。ありがとうございました。」
______________________________________________________________________
『伊藤の話』
配給: カエルカフェ
公開: 2008年4月26日 (土)
劇場: Q-AXシネマほか全国にて順次公開
公式HP: http://www.kaerucafe.co.jp/ito/



  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック
TOP