ベン・アフレック主演作『The Way Back』、公開時期を繰り下げ

2019.08.09

ベン・アフレックベン・アフレック主演作『The Way Back』の公開時期が5か月繰り下げられた。以前『The Has-Been』や『Torrance』といった仮題が付けられていたワーナー・ブラザースによる同作は、当初の今年10月18日から来年3月6日に公開日が変更された。バスケットボールを題材にした本作の公開日を変更することで、年末の激戦時期を避けられるだけでなく、「マーチ・マッドネス」と呼ばれる3月の全米大学体育協会バスケットボールトーナメントの開幕に合わせてのプロモーションを好機と見ているようだ。ブラッド・イングルスビーが脚本を執筆する本作では、ベンが高機能自閉症を患う犯罪組織の会計士クリスチャン・ウルフ役を演じた2016年作『ザ・コンサルタント』でもタッグを組んだギャヴィン・オコナーがメガホンを取る。妻を亡くし、依存症に苦しんでいたベン演じる元スター選手が、人生を取り戻そうと様々な人種が入り混じった高校生のバスケットボールチームのコーチに就任する姿を描く。



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