トム・ハンクス主演作、ディズニー買収によりフォックスから製作会社を変更

2019.04.15

トム・ハンクストム・ハンクス主演作『News of the World』が、ディズニーがフォックス2000を買収したことにより製作会社を変更する。『きっと、星のせいじゃない。』や『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』などを製作したフォックスが713億ドル(約7兆8000億円)でディズニーに買収されたことを受け、『キャプテン・フィリップス』以来のトムとポール・グリーングラス監督の再タッグとなる同作はユニバーサル・ピクチャーズに移籍することとなった。ポーレット・ジルズの同名ベストセラー小説の映画化となるこの新作では、旅をしながら文字を読むことがほとんどできない地元住民に新聞を読み聞かせる元軍人のジェファーソン・カイル・キッドをトムが演じる。『LION/ライオン ~25年目のただいま~』などを手掛けたルーク・デイヴィスによる脚本で、幼い頃に家族を殺され誘拐されて以来カイオワ族と暮らしていた10歳の少女を、サンアントニオにいる親戚の元へとキッドが送り届けようとする中での2人の友情が描かれる。



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