アジア系女優サンドラ・オー、2度目のゴールデン・グローブ賞を受賞

2019.01.09

サンドラ・オーサンドラ・オーがアジア系女優として初めて、2度目となるゴールデン・グローブ賞を受賞した。6日(日)に開催された授賞式でアンディ・サムバーグと共に司会を務めたサンドラは、『キリング・イヴ』でのMI6のエージェントであるイヴ・ポラストリ役が評価され、2005年『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』での助演女優賞に続くテレビドラマ部門の女優賞を受賞した。韓国からの移民である両親を持つサンドラは、受賞スピーチの中でその両親に対する感謝の言葉を韓国語で述べた。一方、『ボディガード -守るべきもの-』で男優賞を手にしたリチャード・マッデンは、母国スコットランドから駆け付けてくれたという家族や友人たちへの感謝の意を表していた。



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