ゴールデン・グローブ賞、『グリーンブック』が最多受賞

2019.01.09

マハーシャラ・アリ6日(日)行われたゴールデン・グローブ賞で『グリーンブック』が最多となる3部門に輝いた。1960年代を舞台に、ジャズミュージシャンのドン・シャーリーとそのボディガード兼運転手であるトニー・リップの友情を描いた同作は、コメディ/ミュージカル部門の作品賞をはじめ、脚本賞とマハーシャラ・アリの助演男優賞を獲得した。一方でドラマ部門の作品賞には『ボヘミアン・ラプソディ』が輝き、主演のラミ・マレックも男優賞を受賞している。ドラマ部門の女優賞は『天才作家の妻 40年目の真実』のグレン・クローズが手にしたほか、『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマンと『ヴァイス』のクリスチャン・ベールがそれぞれコメディ/ミュージカル部門の女優賞と同男優賞、助演女優賞には『ビール・ストリートの恋人たち』のレジーナ・キングが輝いた。そんな中、『ROMA/ローマ』はアルフォンソ・キュアロンの監督賞と外国語映画賞にも選出されている。



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