トッド・マクファーレン監督、映画版『スポーン』はダークな作風に

2019.01.08

トッド・マクファーレントッド・マクファーレン監督によると、映画版『スポーン』はダークで醜悪な作風になるようだ。コミック原作者でもあるマクファーレンは、今作で監督デビューを果たすことになるが、マーベル・シネマティック・ユニバースのような作品とは一線を画す作品になるという。ジェイミー・フォックスが演じる予定の主人公アル・シモンズは、黒人のCIA工作員だったが、仲間の裏切りで殺されるも、現世に戻り、妻に再会するために悪魔と取引をして魔界の戦士になる。しかし、妻が自分の親友と再婚していることが分かりショックを受け、悪魔の体のままで地球や天界、魔界の悪者との戦いに身を投じる。また「アベンジャーズ」シリーズのホークアイ役で有名なジェレミー・レナーが、シモンズに協力するニューヨーク市警の殺人担当刑事トゥイッチ・ウィリアムス役として出演する予定だ。同作は今のところ、公式に公開日は発表されていないが、年内にリリースすることを目指しているようだ。



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