ボンド映画は命がけ! ダニエル・クレイグが手術の可能性を示唆

2008.10.10

007シリーズで第2作目の主演作『007/慰めの報酬』の公開を控えたダニエル・クレイグが、5年以内に外科手術をする可能性が高いことが明らかになった。その理由は、同作の撮影中にケガが絶えなかったため。かなりハードで過激なシーンが必要とされており、クレイグは6月に指を切って病院に運ばれたが、最近も決闘のシーンなどで目に打撲傷を負い8針も縫うケガを負ったほか、腕が骨折。過激さは度を増すばかりで、高所恐怖症を克服して同役に挑んでいるクレイグの体力と忍耐がどこまで続くのかが不安視されている。


ダニエル・クレイグ(Daniel Craig)


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